真駒内の桜山(真駒内保健保安林)。
僕らがいった5月13日にはあまり花もなかったんですが、まばらに咲いているのをじっくり楽しんできました。

オオバナノエンレイソウ
南側の湿った斜面に群生。

トガリアミガサタケ
まとまってはえてれば、晩飯だったのになぁ。

マイヅルソウ
一株だけ咲いていた。

チゴユリ
これまた一輪だけ。

チャワンタケの類
ポコポコと。

センボンヤリ
こんなに小さかったっけ?

トホシカメムシ
成虫になりたてか。まだ体色が薄い感じ。
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このタイトル、前にもやったかも。
真駒内の
桜山(真駒内保健保安林)を散策。
樹々の若芽が可愛くてたまらない。






今回はコメントなし。
この可愛らしさをじっくりと堪能していただこうかと。
いや〜、連休後半ずーっと雨で、とうとうどこにも行きませんでした。
札幌帰ってきて初めて、キャンプもなにもしないGWでしたね。
つらかった・・・
最終日、午前中は晴れとの予報だったので、チャンスとばかりに花見に行ってまいりました。

真駒内運動公園
毎年恒例の真駒内です。
火気厳禁なのでのんびりと花を楽しめます。


楽しんでいるのは人だけでなく。

ビロウドツリアブ

ヒヨドリ

いつもの六花亭で団子を買ってぼーっとしてたら、あっという間に曇ってきました。
風も冷たくなって雨の予感。
素早く切り上げて、帰って来たのでした。
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スーパームーン 月が一番近づいた夜。
2012年5月5日。
北電泊原子力発電所3号機が定期検査のために停止して、日本国内の原発は1機も稼働していないという事になりました。
政府は「脱原発」の方針を決めてはいますが、それにいたるロードマップは未だ示されていません。
泊3号機以外の運転停止中の原発は、廃炉になったわけではなく、「政府の要請により暫定的に停止」あるいは「定期検査のために停止し、そのまま稼働させていない」という、不自然な状態にあります。
当然、燃料棒はそのまま残っていますし、停止している間も、冷却のために電気を消費し続けています。
一方、いまのままの状況では、当面の間の電力不足は「とにかく節電する」以外、回避するすべがありません。
一般家庭はそれでもいいかもしれませんが、食品関係や製造業へのしわ寄せ(経営・労働環境)は今以上に厳しくなるでしょう。
CO2対策のことを考えると、現在の火力偏重の状態は出来るだけ早く是正されなければなりません。
かといって、水力発電所の増設は非常に時間がかかる上に、大規模な自然破壊を必ず伴います。
有力株の地熱発電も、同じく時間がかかるうえに、温泉などの既得権者との合意形成が難しい。
風力・太陽光発電、小規模水力も、大規模で安定したシステムには、まだまだなり得ていません。
批判を覚悟で書きます。
このような状況を考えれば、
現在停止中の原発のうち、少なくとも比較的最近に建てられたものは、再稼働すべきだというのが僕の考えです。
よく誤解されるのですが(『原発推進派』というTwitterのリストに入れられたりしてます)、
昨年の震災・原発事故直後の記事で書いたとおり、現在、僕は反原発の立場です。
細かくいうと「段階的脱原発派」となるでしょうか。
『新規着工は認めず、4〜50年の寿命を迎えた原発は順次廃炉。その間に大量の補助金を投入して代替発電システムの構築を計る』
という筋書きが現実的ではないか、と思っています。
福島第一発電所の事故で被害を被った方々の中には、僕のこの考えに不快になる人もいらっしゃるかもしれません。
しかし、震災被災地の復興と、より良い生活を目指しながらの脱原発に、今の僕には、これ以上の方法が見つからないのです。
まだまだ学ばなければならないことが、たくさんあるでしょう。
これからも、考え続けていこうと思っています。
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