はんぱモンの野外活動

野遊びや旅の思い出、日々の事、読んだ本や飲んだ酒の事なんかも。

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生きてますよ

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あけましておめでとうございます

オンネトー 冬

まったく更新してませんが私は元気です。

1月11〜13日 道東旅行 その2 屈斜路湖・後編

川湯温泉街に行く前にちょっと寄り道。
屈斜路湖畔の氷の造形を見ておこうかと。


屈斜路湖

なんかいたるところこんな感じで、氷柱のような造形が。
どういう具合でこうなるのかはわからないのだけど、きれいですね。


屈斜路湖
成長途中。


屈斜路湖
これは接地してる。


屈斜路湖
氷の上に垂れてく体で。


屈斜路湖
蛇腹ホースについた氷。
若干の邪悪感あり。


屈斜路湖
クラゲ。


屈斜路湖
閉じ込められた氷の紋。

…とこんな感じで氷を堪能してまいりました。


川湯温泉街で昼食。
腹ごなしに散歩しつつ足湯につかってきたり。

川湯温泉


川湯温泉
潰れた温泉ホテル前にあった、カニ供養碑。

午後は近くのアトサヌプリ(硫黄山)のふもとをスノーシューで散策。

アトサヌプリ
アトサヌプリと雪原。
足跡はキツネかな?

ほどほどで切り上げて宿へ。
通いはじめてもう5〜6年くらいになる、摩周温泉の民宿「ニューはとや」。
大将とおかみさんの人柄がよく、温泉も24時間入り放題の格安民宿であります。

持ち込んだ酒飲んで風呂入っての繰り返しで、夜が更けていきました。


続く

テーマ:自然の写真 - ジャンル:写真

1月11〜13日 道東旅行 その1 屈斜路湖・前編

成人の日の3連休を使って、道東方面に2泊旅行してきました。
一部Twitterと写真かぶってますがご容赦。

1月10日の夜に出発、いつものとおり道東道の長流枝PAで車中泊。
車外はマイナス18度まで下がったようだが、ナンガの極寒対応寝袋で問題なし。

翌朝5時出発、足寄から阿寒横断道路へ。


SUBARU XV 雄阿寒岳
新愛車、スバルXVと雄阿寒岳。
阿寒横断道路 双岳台駐車場

弟子屈町に入り、最初の目的地、屈斜路湖和琴半島に7時半到着。
足ごしらえをして散策開始。


屈斜路湖
朝の屈斜路湖。
遠くに気嵐


屈斜路湖 和琴半島
岸沿いに氷の造形がびっしりと。
これについては後編で。

例年に比べて雪が少なく、スノーシューがなくてもスノーブーツのみでさくさく歩ける。
そのかわり動物の足跡が不鮮明でちょっと不満。

半島を回り込んだあたりには地熱帯がある。
噴気口まわりにはフロストフラワーがびっしり。

屈斜路湖 和琴半島
地熱帯のフロストフラワー。

越冬しているマダラスズなどがさかんに鳴いている。
ためしにムービー撮ってみたんだけど、音声レベルが低すぎてぜんぜん聞こえなかったっす。また今度。


屈斜路湖 オヤコツ地獄
オヤコツ地獄。
岸沿いに温泉が湧いている地帯。


屈斜路湖 和琴半島
湯気が凍り付いた樹氷。

屈斜路湖畔はやたらと温泉が湧いていて、無料の温泉もいくつか。
野湯も多いなか、今回は散策ルートにある和琴共同浴場に入ってみました。


屈斜路湖 和琴共同浴場
屈斜路湖・和琴共同浴場
このために夫婦して水着持ってきたのである。


屈斜路湖 和琴共同浴場
和琴共同浴場・浴槽
当然混浴。

そこは湖底の泥そのままで、そこからお湯が湧いてる感じで。
ミミズが沈んでたりもしますんで、そういうのが平気な人向けです。

真冬だけあって非常にぬるく、かなりゆったりつかってきました。
(若干の温度調整もできるのだが、自然まかせだけに時間がかかる)


暖まったところで駐車場に戻り、散策終了。
昼食のために川湯温泉街に移動しました。


屈斜路湖
途中の砂湯に集まっている白鳥たち。
餌付けされてて人馴れしすぎ。


続く

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新年のご挨拶

釧路川


新年あけましておめでとうございます

・・・ぜんぜん更新してませんでしたが、今年はもうちょっとがんばります。

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