身体が暖まったところで、温泉から車で10分ほど、道立帯広美術館のある緑ヶ丘公園へ移動。

緑ヶ丘公園 遊具
かなりの広さのある公園で、文化施設や体育グラウンドなどが、森の中に点在しているらしい。
歩くスキーのトレーニングをやっている人もけっこういた。
エゾリスの密度がみょうに高いようで、何匹もちょろちょろしている。



エゾリス
めんこいなぁ。
オープンの9時半になったので、帯広美術館へ。
今回の目的のひとつ、「
ポップアート 1960's→2000's」を観る。

帯広美術館

「ポップアート 1960's→2000's」 チケット
・・・観たあとに、見事に何も残らない。さすが
ポップアートというべきか。
リキテンシュタインや
ウォーホール、
フランク・ステラのような
ミニマル・アートや、
デヴィッド ラシャベルの写真のように割と最近の作品まで、ヴォリュームたっぷりに「大衆に消費させるための美術」を見せていて、ポップアートの概要を掴むには質・量ともに十分な展覧会。
ただ、いかんせん作品ひとつ一つが軽すぎるので、そのポップアートを「大衆がいかに消費したか」という視点や、ポップアートを「『アート』たらしめるために評論家・画商・マスメディアがどんな役割を果たしたか」といった側面も紹介してバランスをとって欲しかったなと思いましたよ。
昼近くになったので、帯広駅前に移動。宿に車をおかせてもらい、昼食。
インデアンカレー 昼に撮り忘れたので、夕方撮影。
帯広地場のカレーチェーン。
「モタッ」とした重たいカレーで、最近はスープカレーばかりだったのでちょっと新鮮。味もなかなかいける。
食後は
六花亭本店にいき、コーヒー飲みがてら賞味期限3時間(!)という「さくさくパイ」を試す。
バターを1トンくらい練り込んだようなパイ生地に、生かカスタードかよくわからないクリームがうまかった。
その足で、日本で唯一
ばんえい競走を開催している、
帯広競馬場に向かう。
街歩きがてらと徒歩でいったのだが、大きな病院が立ち並ぶ一角に入ってしまい、ちっとも面白くない。
おまけにただでさえ寒いってのに、向い風が強くなり、ふたりともリンゴほっぺどころか顔中真っ赤になりながら30分間歩いたのでありました。
ディープ帯広・3に続く
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とくに目的もなく知らない街をほっつき歩くことを、僕らは「ディープ」と呼んでいる。
函館だったら「ディープ函館」、浅草なら「ディープ浅草」だ。
なんでそんなふうに呼び始めたかは、おぼえてないけど。
つーわけで今回は「ディープ帯広」。これが思った以上におもしろかった。
2月4日 19時半出発。
羊ヶ丘通り沿いの吉牛で晩飯。北広島で高速に入り、千歳JCから道東道へ。
かなり冷え込んでいる。穂別を過ぎたあたりからは、もうマイナス20度以下な感じ。
アイスバーンはマイナス10度くらいになるとかえって滑りにくくなるので、走りやすくてありがたい。
22時半、十勝平原PAに到着。そのまま就寝。
昨年極寒用のシュラフ(
ナンガ ダウンバック1100STD)を買ったので、まったく問題なく朝まで熟睡。
2月5日 5時起床。
寝袋は問題なかったのだが、ウィンドウの結露がガチガチに凍結している。いつものことだが。
デフ全開で20分以上かかって解凍。顔を洗って出発。
十勝音更ICで高速を下り、帯広市内の吉牛で(またか)朝食。
事前に帯広川にハクチョウがいると聞いていたので、ひとまず見にいってみた。

帯広川のハクチョウ
人慣れしている。餌付けしてるな?
けあらしとハクチョウ
なんか最近こんな写真ばっかだ。年寄りじゃないんだから、もうちょっとがんばれ俺。

橋の上から
それにしても寒い。全身が凍り付きそうな感じ。

朝日が昇ってきた
陽を浴びて、
ダイヤモンドダストが流れて行く。

ダイヤモンドダスト
静止画で表現すんのは難しいっすね。
すっかり冷えきった身体をあたために、近くの温泉へ。
温泉ホテルボストン朝6時から入浴できる、僕らのような早朝派にはありがたい温泉。
かなり熱めの湯だが、指先の感覚がなくなるくらい冷えた身体にはちょうどいい。
泉質は
モール泉で、外見からは想像できないくらい、いいお湯でした。
ちなみに上の方は賃貸マンションだそうで、全戸温泉・床暖完備だそう(夜飲みにいった居酒屋の兄ちゃん情報)。
こういう変な物件は大好きだ。一度住んでみたいなぁ。
ディープ帯広・2に続く
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帯広の街をぶらぶらとしてきました。
金曜夜出発で車中泊1泊、安宿で1泊の2泊2日コース。
いろいろ見てきましたが、なんといっても
ばんえい競馬が圧巻でしたよ。

帯広 ばんえい競馬
詳細と写真はまたぼちぼちとアップしていきます。
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日曜日は日中の気温が5度くらいまで上がり、日なたはセーターだけでも暖かかった。
一瞬、「このまま春になりそうだな」と思ったくらい。
まぁそんなはずはないわけで、月・火と最高気温がマイナス6度くらいまでしか上がらず、再び氷の世界へ。

狸小路9丁目 1月30日
この週末はどっか行こうと思っているのだが、流氷もまだ来てないし、北と南は天気悪そうだし・・・ということで、帯広で街歩きでもしようかと。
ちょうど
帯広美術館で見たい企画展もあるし、
ばんえい競馬も見てみようかな。
さて、安宿探さなきゃ。
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バイトでメニュー表作ってる
居酒屋くさちで暴れた客がいたらしく、大破したメニューが出た。
大将から修理依頼があり、部品をそろえに東急ハンズに行ったのだが、あいにく品切れ。
基本的な金物切らすなよ、ハンズ。
しょうがないので、地下鉄のって、
澄川にあるでかい
ホーマックまで遠征。
ついでに澄川駅の東側を散歩。このへんを歩くのは初めてだ。

澄川
おしゃれカフェ。今日はよらなかったけど、次はコーヒー飲んでこよ。

身長2メートル以上っていうと、馬場とかアンドレ・ザ・ジャイアントとか、プロレス関係しか思い浮かばん。
ホーマックで無事部品購入。
帰り道、「漬け物とピクルスのお店」という看板発見。入ってみたら、そのとおりのお店。
試食させてもらったら好みの味で、つい買い込んでしまいました。
変わった店が多くて意外と面白いぞ。澄川。
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