はんぱモンの野外活動

野遊びや旅の思い出、日々の事、読んだ本や飲んだ酒の事なんかも。

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霧の釧路4泊4日・その4 浜中町でカヌー体験

8月13日 6時半出発。
格安ホテルのサービス朝食は、特に朝開いている店がない地方の街では大変ありがたいのではありますが、2日目にしてもう飽きた。

今日は浜中町へ行き、初代ムツゴロウ王国があった無人島、嶮暮帰(ケンボッキ)島にわたるツアーに参加する予定。
ちょっと早めにいって、霧多布湿原にいたる道を楽しもうかといった感じで。

国道44号を東に、1時間ほどで厚岸。
道の駅で一休みして、道道123号に入り、あやめヶ原に寄り道。


あやめヶ原
あやめヶ原。
いまはトウゲブキの原だが、初夏にはヒオウギアヤメがみっしりと紫の花を咲かせるらしい。


あやめヶ原

しかし、霧にもほどがある。

しばらく歩くと、放牧中の馬の群れに遭遇。


あやめヶ原
すげー眠そう。


あやめヶ原
こいつも立ったまま眠りそうな勢い。

適当なところで切り上げ、浜中町に向かう。

ツアー主催のペンションに着くと、ご主人が申し訳なさそうに出てきた。

「霧が深くてねぇ・・・船が出せない」

ガビーンである。

まぁ安全に関わる事だし、こっちもゴネる気もないし。
食堂でコーヒーを頂きながらこの後どうするか相談していたら、別口のお客さんがやって来て何か話している。

「カヌーのキャンセルが出たんだけど乗ってきます?」

ラッキー!

という訳で雨具着込んで自力船の上の人となりました。

河口の漁港でカヌーを下ろす。
満ち潮の時間で、しかも午前中は追い風なので下るよりも登る方が楽だとの事。


琵琶瀬川
琵琶瀬川。
客が全員素人なので、船どうしを結びつけている。
手前の緑のジャケットがご主人。


琵琶瀬川
一休み。

アオサギやチドリなどがたくさん。
遠くにオジロワシ、タンチョウヅルも2つがい見えた。
霧多布湿原を堪能しております。


琵琶瀬川
いきなり降ってきたり。


琵琶瀬川
この細い水路を通ってゴール。
やー、楽しかった。


琵琶瀬川
どうもお疲れさまでした。

霧多布湿原センターのカフェテリアで昼食。
昆布をねり込んだうどんがうまし。

昼過ぎてますます濃くなってきた霧に、ちょっとやけになって霧多布岬まで足を伸ばす。


霧多布岬
なにかのアリバイ的な写真。


霧多布岬
それでも先まで行きましたけどね。

これ以上はもうどうしようもないので、浜中町のチーズ工房でいろいろと買い込んで撤収。
釧路に戻ったらシャワー浴びて、またまた霧の歓楽街。
ビールはいつ飲んでもうまい、つう。



その5に続く
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テーマ:旅の写真 - ジャンル:写真

コメント

楽しそうですね。。

霧のおかげで・・・カヌーにも乗れたし・・

霧の風景ステキですが?。。(^^♪

  • 2012/08/22(水) 09:09:55 |
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