はんぱモンの野外活動

野遊びや旅の思い出、日々の事、読んだ本や飲んだ酒の事なんかも。

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タイ旅行・2 カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園

さて今回はバンコクから南へ200キロほどにあるフア・ヒンという町に宿泊しました。
白人ばっかりのリゾート地でありまして、片言でも英語が通じるのでありがたかったり。

そこからさらに70キロ南のカオ・サム・ローイ・ヨー国立公園にある、プラヤー・ナコーン洞窟がステキだと聞き込んだので、白タクチャーターしていってまいりました。

国道から農村地帯に入ってしばらく進むとゲートがあり、入域料200バーツ支払い。
さらに進むと小さな入り江の漁村に到着。
歩くかボートに乗るか聞かれ、ためらわずボートを選びました。暑くて歩いてらんない。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
ちっちゃい漁船に乗り込む。
往復で400バーツ(たしか)。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
足もとをタコクラゲが泳いでます。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
マングローブの林。
カワセミやショウビンの類を何羽も見かける。
カミさん(トリ好き)を連れてきたら卒倒しそうな。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
漁村の中を見せてくれるロングコースだったらしい。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
派手な船。このあたりでは中型船のようだ。
舟の兄ちゃんは英語は通じないようで、なにが獲れるのかはわからんかった。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
川船でも見かけた、スクリューと舵が長く伸びた船外機。
クルマのエンジンをそのまま転用してるというダイナミックな設計。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
小さな島が連なっている中を進む。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
しばらくして、別のビーチに到着。
ここで再び入域料(なのかな。よくわからん金200バーツ)を支払い、山に入りました。


カオ・サム・ローイ・ヨー国立公園
ビーチに咲いていたヒルガオ。
クキが太い。



続く
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