はんぱモンの野外活動

野遊びや旅の思い出、日々の事、読んだ本や飲んだ酒の事なんかも。

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ぬかびら温泉2泊3日・その2 タウシュベツ橋梁ツアー

1月13日
細切れに起きて温泉入っていたため起床時間不明。

宿で朝飯をいただき、8時半出発。
車に置いていたスノーシュー装備を持って、ひがし大雪自然ガイドセンターに向かう。
今日はここ主催の、糠平湖のタウシュベツ橋梁見学ツアーに参加するのであります。

装備レンタル組へのレクチャーや簡単な注意事項伝達などをして、車で出発。
15分ほどで駐車場到着。ワカサギの穴釣りの車がけっこういる。
全員スノーシューを履いて森に入り、ツアー開始。


タウシュベツ橋梁ツアー
解説をしてくれるガイド氏。

10分ほど森を歩き、凍結した糠平湖の湖上に。


タウシュベツ橋梁ツアー
糠平湖
少しずつ日も出てきた。

風もさほどなく、穏やかな天気。
旅行者としてはダイアモンドダストが出るほどのビシッとした冷え込みを期待してたんですけどね。

しばらく歩くとタウシュベツ橋梁が見えてきた。


タウシュベツ橋梁

これだとスケール感がわからんね。

さらに歩いてやっと到着。


タウシュベツ橋梁
タウシュベツ橋梁
旧国鉄士幌線の鉄道橋として昭和12年竣工するも、昭和30年代にダム湖に沈んだアーチ橋。

まだ季節が早いため頭しか出ていませんが、冬も終わり頃になると水位が下がり、この下10メートル以上もある橋脚が姿を見せるそうで。


タウシュベツ橋梁
かなり風化進んでます。
鉄筋コンクリートですが、砂利は現地調達だそうでかなり粗いのがゴロゴロと。


タウシュベツ橋梁
いろいろ教えてもらいながら。


タウシュベツ橋梁
むき出しになった鉄筋は氷の重みで丸く曲がっていく。


タウシュベツ橋梁
いちばん崩落の進んだあたり。


凍害等でかなり風化が激しく、あと10年は持たないんじゃないかという見方が有力だそうです。
ヘタしたら横倒しになるかも、と。
見に行くんならいまのうちですかね。


その3に続く
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